しめ鯖日記

swift, iPhoneアプリ開発, ruby on rails等のTipsや入門記事書いてます

2018年に読んだ本

ヘンテコノミクス

行動経済学まんが ヘンテコノミクス

行動経済学まんが ヘンテコノミクス

行動経済学についてまんがで分かりやすくまとめてくれている本です。

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Amazonより引用

売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則

売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則

売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則

  • 作者: アルライズ,ジャックトラウト,Al Ries,Jack Trout,新井喜美夫
  • 出版社/メーカー: 東急エージェンシー出版部
  • 発売日: 1994/01/01
  • メディア: 単行本
  • 購入: 17人 クリック: 250回
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売上を伸ばす為のマーケティング法則を様々な事例を交えながら伝えてくれる本です。
20年以上前の本なのですが、顧客心理などの話中心なので今でも活用できそうな例が多く面白かったです。
下で詳しく書いたので、宜しければ併せてご参照下さい。

www.cl9.info

Illustrator 10年使える逆引き手帖

Illustratorの逆引き辞典です。
分量が多くて結構大変なんですが、学びがとても多かったです。
詳しくは下にまとめているので、良かったら併せて読んでみて下さい。

www.cl9.info

10日でおぼえるPhotoshop入門教室 CS2/CS対応

10日でおぼえるPhotoshop入門教室 CS2/CS対応

10日でおぼえるPhotoshop入門教室 CS2/CS対応

Photoshopの入門本です。
かなり古い本なんですが、AdobeCCでも問題なく使えました。
1項目ごとに何かしら作っていくので、モチベーションを保ちやすかったです。
下は本に沿って書いた金魚イラストです。

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【iOS11以降対応】WKWebViewのcookieの取得とセット

WKWebViewのcookieの取得とセットについて調べました。

cookieの取得は、getAllCookiesメソッドで行います。

webView.configuration.websiteDataStore.httpCookieStore.getAllCookies {
    print($0)
}

Cookieは下のようにData化してUserDefaultsに保存する事もできます。

webView.configuration.websiteDataStore.httpCookieStore.getAllCookies {
    UserDefaults.standard.set(NSKeyedArchiver.archivedData(withRootObject: $0), forKey: "cookies")
}

cookieのセットはsetCookieメソッドで行います。
getと違ってcookieの配列を操作できないようなので、一つ一つcookieをセットする必要がありそうです。

webView.configuration.websiteDataStore.httpCookieStore.setCookie(cookies completionHandler: nil)

iOSシミュレータで一部WEBページが開けない問題対応

シミュレータでWKWebViewの動作確認をしている時に起こった問題です。

WKWebViewを設置してはてなブログを開いたら、下のようにCSSが読まれない現象が発生しました。

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色々設定見てもダメなので、シミュレータのSafariで適当なページ開いたら下のような表示が出ました。

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「証明書を見る」を押下したら下のような表示が出ていました。
Macに入れているAVGのウイルス対策ソフトが影響しているようです。

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AVGのWeb Shieldを切ったらひとまず動くようになりました。

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本レビュー: Illustrator 10年使える逆引き手帖

Illustratorの勉強の為に読んでみました。

感想

とにかく情報量がすごいです!
紹介してくれる機能が多いだけでなく、機能の細かい説明も書かれているので今まで使ってた機能についても理解を深める事ができました。

下はファイル保存周りの説明なんですが、オプションについても細かく書かれている事が分かります。

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Amazonより

内容

目次は下の通りです。
オブジェクト操作、画像、効果、テキストなど幅広く取り上げられていました。

第1章 Illustratorの基本操作と設定 
第2章 オブジェクトの描画・作成 
第3章 オブジェクトの操作と編集 
第4章 カラー設定とオブジェクトの登録・配置 
第5章 オブジェクトの変形・合成 
第6章 画像の操作 
第7章 [効果]を使用したさまざまな描画・加工 
第8章 文字操作 
第9章 アートワーク

下のように1~2ページで1機能を説明してあるので、スキマ時間に無理なく進める事ができました。

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Amazonより

所要時間

1ページ1ページ実際に手を動かしていたので、1ページ2分x300ページ程で10時間くらいかかりました。

まとめ

この本は説明が豊富で、多くのIllustratorの機能を知る事ができました。
細かい機能について説明してくれているので、ある程度Illustratorに慣れた状態でも勉強になることが多そうだと感じました。

注意点として、一通り読むのに高いモチベーションが必要な事があります。
というのもこの本は逆引き本なので、1からやっていくとかなり飽きてきます。

自分の場合はIllustratorを仕事で使うので頑張れたのですが、そうでなかったら挫折していたかと思います。
もしIllustratorを簡単に触ってみたい場合はチュートリアル系の本を選ぶ方が良いかもしれません。

【Unity】Simple Particle Pack(シンプルパーティクル)で爆発を表現

UnityのSimple Particle Packというアセットを試してみました。
これはUnity公式のAssetで、爆発や衝撃波など色々なエフェクトを表現できます。

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インストール

まずはAsset StoreからImportします。

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Importすると下のような構成で展開されます。
この中のResourcesというフォルダを主に利用します。

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利用方法

続けてアセットを動かしていきます。
まずは下のようにプレハブのインスタンス化の処理を書きます。

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;

public class MainCamera : MonoBehaviour {
    public GameObject explosionPref;

    void Start () {
        Instantiate(explosionPref);
    }
}

そのコードをMain Cameraに紐付けます。

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最後に、自分の好きなプレハブをexplosionPrefに紐付ければ完了です。

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実行すると爆発エフェクトが出ます。

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【Swift】HealthKitのrequestAuthorizationメソッドがfalseを返した時の対処法

HealthKitのデータが取れずに困った時のメモです。

現象

下メソッドでHealthKitへのデータアクセス画面が出るはずなのに出ない。
resultがfalseになってしまう。

HKHealthStore().requestAuthorization(toShare: nil, read: []) { result, error in
}

うまく行けば下のような画面が表示されるはず。

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対処法

CapabilitiesのHealthKitがOFFになっている事が原因でした。
ここをONにしたら認証画面が表示されるようになりました。

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